【web調査ご協力のお願い】18歳〜39歳の未婚、妊娠・出産未経験の女性の方へ

2020年8月14日

慶應義塾大学SFC研究所健康情報コンソーシアムは、環境情報学部の学生さんとともに以下の研究を実施しております。
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・本研究は、任意参加による無記名のインターネット調査で得られた情報に基づき実施する調査で、謝礼等の報酬はございません。
・18歳以上39歳以下の対象となる方で調査にご協力いただける方には、改めて調査のご説明をリンク先の画面でご確認いただきます。
・調査について理解いただいたことを確認の上で、参加同意の意思確認をさせていただき、その上で、インターネット上でのアンケート(約8分)にお答えいただきます。
・本調査は、慶應義塾大学SFC実験・調査倫理委員会の承認を得て実施します。この調査で得られた結果は、論文や専門の学会で発表する予定です。
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<研究課題名>
「若年期女性の月経セルフケア、女性の健康に関する知識と関連要因の実態調査―月経・性教育を中心として―」

 <本研究の目的>
若年期女性を対象として、月経セルフケアと女性の健康に関する知識、また学校での月経・性教育を中心とした月経セルフケアと女性の健康に関する知識に関連する要因の実態を明らかにし、これからの月経・性教育のあり方を検討することを目的としております。

<調査方法>
対象となる方:18歳〜39歳、未婚、妊娠・出産未経験者の若年期女性で、調査への参加に同意した方

<調査の内容> 以下の9テーマ計46項目のアンケートにご回答頂きます。
「基本属性(5項目)」、「月経について(5項目)」、「生活習慣について(9項目)」、「月経前や月経中の症状(6項目)」、「女性の健康に関する知識(7項目)」、「月経セルフケア(5項目)」、「これまでに習った月経・性教育(3項目)」、「母親との会話(3項目)、「友人との会話(3項目)」

<データの取り扱いに関して>
アンケートの結果は、統計的な処理をして、回答者数や平均値などを、研究論文や月経教育等の健康施策の検討に活用させていただきます。この研究で得られた結果は、学会発表・医学雑誌などに公表されることがありますが、回答者のプライバシーは守られます。

<個人情報とデータの取り扱いに関して>
アンケートは無記名で行われます。取得した情報は、上記に示した目的以外には一切使用しません。個人が特定される情報はないものの、データの保管には万全を期し外部へは漏洩しません。

  • 参加に同意した後でも、回答途中でも、いつでも参加を取りやめることができます。しかし、アンケートを終了してしまうと、個人が特定できないために、データを取り消すことはできなくなります。
  • また、学会や論文等での公表後には、公表データの取り消しはできませんのでご了承ください。
  • 取得したデータは、「人を対象とする医学系研究の倫理指針」(厚生労働省)に則り、研究が終了した後 10 年以内に破棄します。
  • 個人情報は一切収集いたしませんのでご安心下さい。

<調査対象者の権利について>
この研究に参加するか否かは自由意志で決定していただきます。答えたくない質問項目については「無回答」にすることができ、それによる不利益はありません。また、成績や評価などに使用されることもありません。

<利益相反>
本研究は、一部、健康情報コンソーシアムの研究費によって実施しておりますが、研究結果および解析等に関連企業の影響を及ぼすことはありません。

<調査に参加することによる利益と不利益>
本研究に参加することによる費用の負担はありません。参加されなくても不利益を受けることは全くありません。

<知的財産権について>
研究の進展によっては、特許などの知的財産権が生ずる可能性がありますが、知的財産権の帰属は、研究者または慶應義塾、あるいは慶應義塾外の共同研究者との協議の上決定され、データ提供者に帰属することはありません。

<問い合わせ、苦情などの連絡先について>
本研究に関するご質問がありましたら下記の連絡先までお問い合わせください。ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報および知的財産の保護に支障が無い範囲内で、研究計画書および関連資料を閲覧することができますのでお申し出ください。
なお、本研究に参加している方の権利が守られていないと思われた場合や、担当者以外の意見や情報が欲しい場合は以下連絡先へご連絡ください。
その場合でも協力者さんに不利益が生じることは有りません。

<調査への参加>
・調査への参加・回答は、お一人様【一回】でお願いいたします。
・研究の概要を再度ご確認いただき、ご協力いただける方は、同意の上、以下の研究に参加するのボタンをクリックの上、ご参加・ご協力いただけますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

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<調査に関するお問い合わせ先>

〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科
特任講師 本田由佳        Mail: yukahon@sfc.keio.ac.jp

〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
慶應義塾大学 秋山美紀研究室
和田涼花(環境情報学部 4年)    Mail: t17889sw@sfc.keio.ac.jp

〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
健康情報コンソーシアム事務局       Mail: hic@sfc.keio.co.jp
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【みんながヒーロープロジェクトとサイボーグ009】がコラボ!40代以降世代向けコンテンツ製作!

プレスリリースはこちら

第一弾として、明日5/16(土)より009のポスター

ダウンロード開始!!

ダウンロードはこちらから(5/16〜)
 

サイボーグ009×みんなのヒーロープロジェクト特設サイト(https://www.keiosfchic-covid19hero-project.com)」から、9人のキャラクターのメッセージポスターを1日置きに順次データダウンロード頂く計画です。ぜひ全キャラクターを集めてください!

 
 

「みんながヒーロープロジェクト(事務局:慶應義塾大学健康情報コンソーシアム ※1)」と(株)メディシンクは、新型コロナウイルスから人命と医療を守るための予防・啓発コンテンツ「サイボーグ009※2×うちで過ごそう!」を株式会社石森プロ及び情報学・医科学の専門家らの協力・監修の下、共同制作いたしましたので、お知らせいたします。

本コンテンツは、新型コロナウイルス感染拡大の防止と社会経済活動の維持が持続的に両立可能となる日を願い、(株)メディシンクの「メディテインメント®」※3コンセプトの下、特に40代以上の世代に愛着のある「サイボーグ009」のキャラクターからメッセージを発信することで、感染症予防対策の普及啓発を目指します。

 

これは、これまで協業することのなかった情報学・医科学の専門家、クリエイター、企業、大学等が、枠組みを超えて有志で創造し挑戦する新しい取り組みであり、「新型コロナウイルス感染症に関する情報発信強化活動」を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)ゴール3・4・17の達成にも貢献する活動です。

【医学監修】

弓倉医院 院長 弓倉 整 先生

京都府立医科大学 救急・災害医療システム学 講師 山畑 佳敦 先生

京都市立病院 感染症内科 部長 山本 舜悟 先生

【有志応援団体・個人】

学校法人桐朋学園 桐朋女子高等学校産科婦人科舘出張 佐藤病院、プレスデントクリニック、日本なわとびプロジェクトTeamBONE、TeamROSE、TeamSMILE(株)メディシンク、メディテインメント((株)メディシンク)、日本スマートキッズ未来へいこーよSTOP!新型コロナ ~Stay Home For All~

※1:慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアムが中心となって新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために、“いま”みんなが「ONE TEAM」でしっかり取り組まなければいけない感染予防に関する正しい情報を、オンラインを通じて、わかりやすく発信するために、結成した有志専門家・組織からなるプロジェクト。

https://www.value-press.com/pressrelease/240960

 
※2:イラスト制作・キャラクター監修 (株式会社石森プロ)
 
※3:株式会社メディシンク代表の八村氏が、1996年から提唱するメディカル×エンターテインメントの造語である「メディテインメント®」とは、正しい医科学に基づいて「明るく楽しく、自発的かつ継続的に健康増進していくこと」。そんな社会構造を継続的に事業実践し確立していくことを目指す、これからの社会観、健康観を示したコンセプトワードです。

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参考画像はコピー防止用の解像度が低いものとなります。印刷用の高解像度版がご入用の場合は、掲載媒体、発行日、掲載箇所などの情報とともに、別途、(株)メディシンクまでお問い合わせください。

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特設サイトオープン【みんながヒーロープロジェクト】

「みんながヒーロープロジェクト」特設サイト開設のお知らせ

プレスリリースはこちら(令和2年5月15日配信)

この度、「みんながヒーロープロジェクト」のホームページ<特設サイト>を開設いたしました。

今後、有志応援専門家メンバーのメッセージや新しいwitth コロナ時代における おうち過ごすために必要な健康情報を分かりやすくお伝えできるホームページとなるように、コンテンツを充実させてまいります。

新型コロナウイルス感染症予防のための世代別デジタルコンテンツや子ども向け教材も開発しておりますので、近日中に順次発表する予定です。

どうぞブラウザの「お気に入り」「ブックマーク」などに登録をお願いします。

みんながヒーロープロジェクト webサイトURL

https://www.keiosfchic-covid19hero-project.com


40代以降世代向け【「マンガとのコラボ」デジタルコンテンツ近日公開予定】近日ダウンロード開始!

新型コロナウイルス感染者が特に多い40-50代への感染症予防対策の啓発を意識し、「マンガ」のキャラクターによるデジタルコンテンツを制作中です。

ダウンロードはこちらから(近日中に公開予定)

これは、これまで協業することのなかった情報学・医科学の専門家、クリエイター、企業、大学等が、枠組みを超えて有志で創造し挑戦する新しい取り組みであり、「新型コロナウイルス感染症に関する情報発信強化活動」を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)ゴール3・4・17の達成にも貢献する活動です。

【医学監修】

弓倉医院 院長 弓倉 整 先生

京都府立医科大学 救急・災害医療システム学 講師 山畑 佳敦 先生

京都市立病院 感染症内科 部長 山本 舜悟 先生

【有志応援団体】

学校法人桐朋学園 桐朋女子高等学校プレコンセプションケアセンター産科婦人科舘出張 佐藤病院スマートキッズTeamBONE、TeamROSE、TeamSMILE元木 伸一(科学メディア教育)、メディテインメント((株)メディシンク)、未来へいこーよSTOP!新型コロナ ~Stay Home For All~、プラスデントクリニック、日本なわとびプロジェクト


【録画公開】おうちで学ぼう!!<新型コロナ対策 緊急オンライン座談会 第一弾「パンデミック映画から学ぶ行動変容と未来」>

慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアムさんの投稿 2020年4月29日水曜日

【4/29(水)18時】新型コロナウイルス対策 緊急オンライン座談会・第一弾「パンデミック映画から学ぶ行動変容と未来」開催いたしました!

プレスリリースはこちら

2020年のゴールデンウイークに求められる市民の行動とは何か。医療・社会・経済・教育はどうなるのか。これからの生活、仕事、コミュニケーションを、それぞれの立場、組織は何をすべきか?についてディスカッションいたしました。

当日の座談会アーカイブを、本コンソーシアムページに公開させていただきます!

収束に向けって、新型コロナウイルス感染症対策を、組織、個人として、正しい意思決定をして実行するきっかけとなり、ご自身の命、大切な肩の命を守るための一助となれば幸いです。

<日時・会場>
■日時:令和2年4月29日(水曜日) 18:00〜19:30 (終了しました)

<主な内容>
平成21年の映画「感染列島 」公開時に行われた新型インフルエンザ発生時の有事対策セミナーの各シーン映像を観て、感染症蔓延の現実と未来をイメージしながら、専門家の方々の知見や最新情報を伺います。オンラインで参加されている皆さまにも、ご意見をいただきながら、一緒に考えていく座談会形式とし、今後も継続的に行う予定です。

◆ゴールデンウイークに求められる市民の行動変容
◆どう予防したら良いのか?
◆これからの生活、仕事、コミュニケーションを、どう変えればよいのか?
◆医療・社会・経済・教育はどうなるのか?
◆企業は何をすれば良いのか?
◆これはいつまで続くのか?

これらの疑問に備えるため、ポイントとなる映画の各シーンを題材に対策をお話します。
   シーン1「感染症対策」 :マスクや院内環境の鉄則
シーン2「ガイドライン」:対策行動計画について
シーン3「トリアージ」 :医療現場での究極の選択
シーン4「未知の恐怖」 :感染と共に恐れるべき誹謗中傷

© 2009映画「感染列島」製作委員会

<登壇者>

◆ゲストコメンテーター:宮沢 隆仁 氏(元衆議院議員・MBA・脳神経外科医師(博士(医学))
◆ゲストコメンテーター:秋月 雅史 氏(株式会社レスキュープラス BCP支援担当)
◆ゲストコメンテーター:部坂 英夫 氏(ヘルスビット株式会社 代表)
◆ファシリテーター  :八村 大輔 氏(株式会社メディシンク 代表、元明治大学学長特任補佐)
◆コメンテーター   :中澤 仁  氏(慶應義塾大学 環境情報学部 教授 )

 

<登壇者プロフィール>

ゲストコメンテーター:宮沢 隆仁 氏 (元衆議院議員、MBA(経営学修士)・脳神経外科医師(博士(医学))

脳神経外科専門医・脳卒中専門医 .順天堂大学医学部卒業.順天堂大学脳神経外科学講座入局.マックスプランク神経病研究所研究員.1993年より防衛医科大学校病院 脳神経外科助手・講師.2013年グロービス経営大学院経営学修士号(MBA)取得.2012年維新政治塾・第一期生.2012年12月長野1区から衆議院議員立候補.2012年衆議院議員(日本維新の会長野1区支部長)となった.現在は脳神経外科医師として埼玉県内の病院に勤務.

http://miyazawa-takahito.o.oo7.jp

 

ゲストコメンテーター:秋月 雅史氏 (株式会社レスキュープラス BCP支援担当)

1989年 日本アイ・ビー・エム入社。メガバンク担当営業.日系コンサルティング会社やIT会社で 新規事業の企画を担当.2007年から企業向け危機管理体制構築、BCP支援への取り組みをスター ト.大企業から中小まで多くのBCP強化に貢献している日本能率協会BCP講座担当講師.

http://bcpsos.rescueplus.jp/?page=column

 

ゲストコメンテーター:部坂 英夫氏 (ヘルスビット株式会社 代表取締役CEO)

1980年、野村證券入社。プライベートバンキング、上場法人を担当.

2017年、ヘルスビット㈱設立。プロポーション・筋力をスコア化した健康参考指標をクラウドで提供.TIS㈱・アカデミアと連携し次世代健康指標を追加開発.世界的にBMI(体重kg÷身長m÷身長m)くらいしかない健康指標に革新をもたらす事により、低コストで健康寿命の延伸、筋力を意識した免疫力増強を促進する.

https://www.healthbit.jp/about.html

 

ファシリテーター:八村 大輔 氏( 株式会社メディシンク代表取締役、元明治大学学長特任補佐)

医療機器商社で予防医療の課題を知り、96年「メディテインメント構想」を立案。後にTBSネットショップ編集長、エスクァイアマガジンジャパン経営企画室長、バイオベンチャー執行役員を歴任後、2006年にメディシンクを創業.2012年より柏の葉スマートシティにて総務省ウェアラブル住民実証を2年連続で受託。複数の国家プロジェクトを手掛けながら大手企業のデジタルヘルス系事業コンサルを軸に活動。日本が世界発信すべき健康立国へのデザイン提言を続けている.

https://medithink.co.jp/company/

 

コメンテーター:中澤 仁 (慶應義塾大学環境情報学部教授、SFC研究所健康情報コンソーシアム代表)

2003年慶應義塾大学博士号取得(政策・メディア).2004年ジョージア工科大学客員研究員.街に埋もれて見えない無限の情報を採集するのがライフワークの一つ.ユビキタス・モバイルコンピューティング、センシングシステム、ディペンダブルシステム、スマートシティ等の研究に従事.

https://vu.sfc.keio.ac.jp/faculty_profile/cgi/f_profile.cgi?id=9ec64cb76bf2e408

 

■主催:みんなのヒーロープロジェクト
■共催:株式会社メディシンク 

 

※1 平成11年1月17日に公開された映画「感染列島」を題材にした有事対策セミナー
https://kansen-rettou.medithink.co.jp/

 

※2「みんながヒーロープロジェクト」とは

「みんながヒーロープロジェクト」は、慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム(所在地:神奈川県藤沢市、代表:中澤 仁、以下SFC研究所)が中心となり、“予防できる新型コロナウイルスから日本人の命と医療を守りたい”という願いのもと結成したプロジェクト です。私たちは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために、“いま”みんなが「ONE TEAM」でしっかり取り組まなければいけない感染予防に関する正しい情報を、オンラインを通じて、わかりやすく発信します。発信する情報は、医学・環境情報学など、多分野の有志の研究者・専門家・クリエーター・学生らが、ひとつとなり、アイディアを出し合い、協働で制作するデジタルコンテンツです。本プロジェクトを通じて、若者や中高年世代の新型コロナウイルス感染症に関する情報発信強化活動に取り組み、SDGs(持続可能な開発目標)の達成にも貢献し、持続可能な社会の実現を目指します。

 

<「みんながヒーロープロジェクト」情報配信公式メディア>

■プレスリリース

https://www.value-press.com/pressrelease/240960

■Facebook

https://www.facebook.com/KeioSFC.hi/

■Twitter           https://twitter.com/KeioSFC_HIC

 

<慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム ホームページ>

https://hip.sfc.keio.ac.jp?utm_source=press&utm_medium=value&utm_campaign=covid19-zadan_1